フェイキックIOLの特徴

目に付けたフェイキックIOL

福岡ICLガイド管理人フェイキックIOLは人工の眼内レンズを眼の中に挿入し近視・遠視・乱視を矯正する治療法です。

水晶体を残したまま近視・遠視・乱視を矯正するためのレンズを挿入。

強度近視の方、角膜が薄い方も矯正でき、レーシックやPRKの適応外の人も受けられます。

最初にクリニックで視能訓練士から適応検査を受け、医師の診察で手術可能となった場合に施術を受けられます。
 

フェイキックIOLのメリット

見え方が最高!

フェイキックIOLは、角膜を切らずに近視や乱視を直す眼内レンズを挿入するので、光学的に優れていて、より良好な視機能が期待できます。

レンズは何度でも取り換え可能!

屈折の変化や誤差が生じた場合、レンズの交換もできるので安心です。

レンズを摘出すれば、手術前の状態に戻すことができるので、また今の度数に合ったレンズを入れられます。

合併症リスクも少ない

レーシックに比べると、ドライアイになる人も少ないです。

日常生活にも好影響!

普通なら紫外線は眼に有害ですが、フェイキックIOLは紫外線をカットしてくれるので、夏でも安心して遊びに行けます。

眼鏡やコンタクトレンズなしで、スポーツを思い切り楽しめるのは嬉しいですし、温泉もクリアな視界で入れます。

湯気が出るラーメンやマスクなどで曇る心配がありません。
 

コンタクトレンズと比べると

コンタクトレンズ

フェイキックIOLは眼の中にあるので洗う必要もなく、災害時などにも安心できます。

コンタクトのデメリット

コンタクトレンズはコストがかかる
花粉症やアレルギーの人にコンタクトは向かない

コンタクトレンズを生涯に渡って装用すると、角膜疾患のリスクや角膜内皮細胞の減少の原因になってしまいます。

角膜内皮細胞が減少すると、将来白内障手術の適応外になる可能性もあります。
 

眼鏡と比べると

強度近視の人は、屈折の特性から眼鏡でも見えづらい人もいます。

この原因として、眼と眼鏡の距離が離れている場合がありますが、フェイキックIOLは眼内にあるためバッチリ見えます。。

眼鏡の縁で視界を遮られることもなく、視野を広く保てます!

強度近視で眼鏡を掛けると眼が小さくなると気にする方は、フェイキックIOLが印象を変えるかもしれません。

 

フェイキックIOLのデメリット

費用が高額になる!

費用は保険適応外で自由診療ため、相当な高額になる可能性があります。これは本当にデメリットです。

適応検査の前に、必ず眼科で費用を確認してください。

また任意保険なら一時金がでるかもしれないので、保険会社への確認も必要です。

すぐに手術を受けられない!

手術するまでに時間がかかるのもデメリット。

適応検査や術前検査など検査の量も多いですし、レンズが届くまで時間がかかります。

受けられない人もいる!

妊娠中や眼疾病、全身疾患などある場合、手術の適応外。特殊な職業の場合も適応外です。

手術後、屈折変化や眼疾病がないか確認するため定期受診する必要があります。

40歳以上になると近くのものが見えづらくなります。その場合、手元を見るための眼鏡やコンタクトを勧められる場合もあります。
 

フェイキックIOLの人が白内障になったら

白内障になった場合、フェイキックIOLと水晶体を摘出し、人工の眼内レンズを挿入することになります。

白内障の場合、単焦点レンズと多焦点レンズのどちらかを用います。

単焦点レンズ

単焦点レンズは、遠方または近方にレンズの度数を合わせます。その人のライフスタイルによって度数を決めます

単焦点レンズを挿入した人は遠方に合わせた場合、手元を見る眼鏡が必要になります。

手元に合わせた場合、遠方用眼鏡が必要になりなす。

多焦点レンズ

多焦点レンズは先進医療の保険適応ですが、眼鏡やコンタクトレンズは大体の人が不要になります。

多焦点レンズは乱視が少ない人、若い人、他に眼疾病がない人など適応がありますがレンズは医師と相談して決めましょう。
 

フェイキックIOLまとめ

福岡ICLガイド管理人フェイキックIOLはレーシックなどに比べて、安全性が高いです。

料金は高いですが、眼鏡やコンタクトレンズに変わる新しい屈折矯正の方法のひとつです。

気になる方は、眼科で適応検査を受けてみましょう。