望月眼科(福岡)のICLやレーシックの特徴は?

望月眼科

  • 駐車場20台
  • 総合眼科

福岡ICLガイド管理人望月眼科は厚生労働省の先進医療認定施設として、最先端のレーシック、ICL手術を行うだけの病院ではありません。

地域医療に貢献し、白内障や硝子体手術をはじめとした目のあらゆる病気に対応することのできる技術、設備、経験もある眼科です。

最先端の技術以上に患者の安全性に細心を払いつつ、個々の最良の見え方の手助けをしてくれます。
 

アイデザインRアイレーシックR

アイデザインレーシック

2000年代初頭がレーシックは世界的に手術数がピークでした。

近年はフェイキックIOLやICL、いわゆる有水晶体眼内レンズでの視力、屈折矯正が盛んに行われるようになってはいます。

しかしレーシックも進化し、ラゼックや角膜強化をレーシックと同時に施術する医療方法など多様化しています。

その一つとして望月眼科が打ち出しているレーシック、『アイデザインRアイレーシックR 』です。

正確な眼の歪みの測定を可能にしたiDesignR、この機器で手術を行うのですが、最大の特徴は米国国防省及びNASAで採用されていることです。

米空軍、海軍のパイロット、宇宙飛行士の裸眼矯正の手段として使われています。

ハードな条件下でミスの許されないトップエリートに施される手術ですから、その信頼性に疑いはないでしょう。

2000年代初頭のレーシックは画一的に角膜を再現していたのですが、この機器はフーリエ解析で角膜を本来の持っている形により近づけて再現します。

人間の角膜は実は指紋と一緒で全く同じものは存在しませんので、まさにオーダーメイドな手術になるわけです。
 

フェイキックIOL・ICL

ICLとフェイキックIOLで迷う方もいられると思いますが、望月眼科ではICLにも力を入れています。

ICL手術を福岡でするなら望月眼科も候補にいれていい眼科です。

ライセンスが両者必要なこともありますが、前房虹彩支持型のフェイキックIOLと違い、ICLはレンズが偏ってしまったり、何らかの衝撃で脱落する可能性が少ないからです。

2014年に登場した新型ICLレンズの登場もその一つの理由です。

このレンズの登場で虹彩にレーザーで穴をピンポイント・ピンホールを開けて房水の循環を促す必要がなくなりました。

ICLの短所の一つが改善されたことにより、いわば次世代ICLになりました。

但しレンズの種類も日本製から欧州製まで特色がありますので、カウンセリングの際に必ず相談してみましょう。

ICLは角膜を削る必要がありませんので、挿入したレンズを摘出することで、再矯正もレンズの交換をするだけですので比較的容易なのは事実です。

但しレーシックと比べると2倍くらいの高額になるので初期のレンズの選択が肝になるでしょう。
 

ラセックPRK

望月眼科(福岡)ではケースバイケースでの対応がスムーズにできる強みがあります。

例えばアイレーシックは無理な場合でもラゼックやPRKは可能な場合があります。

アイデザインを導入しているメリットとして、カスタムラセックPRKの施術も精密に行われることは、患者の視点からすればメリットです。

ラセックやPRKを推奨する事例として、一般的な表現は格闘技をされている方と書かれている場合が多いのですが、ピンとこない方が多いと思います。

必要性をわりやすく説明すれば、サッカーやバレーボール、テニスといった競技では、反応できない速度で直接顔面にボールで打撃が加わる可能性は高くなります。

各競技のサーブはプロでもない限り100キロそこそこでしょうが、バレーのスパイクやサッカーのシュートブロックでは至近距離からの衝撃ゆえに300キロ以上はザラです。

このため球技をされている方には、二つのレーシックよりも角膜の強度を残せる分オススメだといえるでしょう。

望月眼科(福岡)データ

ICL料金 乱視なし:60万円
乱視あり:66万円
住所 福岡県福岡市南区老司4丁目1-45
アクセス ・西鉄バス老司神社前から徒歩0分
・都市高速野多目インターから車で3分
駐車場 駐車場20台
受付時間 平日 8:30~12:30/14:00~17:30
土曜 8:30~12:30
※手術日は月曜・火曜・水曜
休診日 日曜・祝日
公式サイト https://www.mochizukiganka.com/