川原眼科(福岡)のICL治療はどうなの?費用や特徴など

福岡の川原眼科

  • 適応検査が無料!
  • 駐車場13台

福岡ICLガイド管理人川原眼科(福岡)は、日本眼科学会で専門医・指導医としての実績のある院長がロスに渡り、更なる技術と経験を積んだうえで2016年に開業した医院です。

高度な専門技術の必要な手術にも対応し、LASIK(IntraLase)認定医やICL認定医としての資格を持っています。

高度な医療を享受できますが、予約制ではないため、気になることがあれば足を運んでみるのがオススメです。
 

最新の医療を活かした施術

医師

2016年に開業したこともあり、川原眼科では最新の医療機器を導入していますので、最新の医療が受けられます。

優れた施術技術をを持った医師がいても、機器が古いものであれば最良の手段はとれません。

このため開業後も所属先だった大学病院に足を運び、国内外の学会に積極的に参加することで、最先端の医療技術や情報を入手し、日々アップデートしています。

これにより、今本当に必要な技術はその患者さんにとって本当に必要なのかを考えて治療方針を決定していきます。

治療機器はドイツのカールツヴァイスメディテック社の最新機器を多く導入。そのうちの一つカリスト・アイの導入は目玉と言えるものです。

術前の検査データやシミュレーション画像を術者の視界に開示することで、より精密な手術を可能にしてくれます。これは患者にとっても安心感があり、ありがたいところです。
 

川原眼科(福岡)のICLについて

近視や乱視の治療方法として、2000年代初頭からレーシックが流行した中でラーゼックやICL、近年でsmileやReLExといった新たな治療法も出てきています。

2000年代初めからの10数年で、年間施術の数はレーシックは1/10にまで減ってきていると統計は出ています。

レーシックに取って変わるのがICLだと言っていいでしょう。

レーシックが角膜を削るのに対してICLは小さなレンズを眼の中入れて固定することで視力を改善回復していきます。

実はICL自体はレーシックより以前に開発された医療技術なのですが、問題点があり定着しませんでした。

2014年に認可されたホールICLは問題点を改善し、概念を変えたものなのですが、この施術をするための新しいレンズはきちんと講習を受けた認定医でなければ扱うことができないのです。

同時にレンズもホールICLが認可されてからのこの5年でレンズの素材、性能も向上しています。

経験豊富で院長自らが認定医で情報を更新していますから、最善のホールICLを施術可能な眼科としてオススメです。

ICLの費用

乱視なし:60万円(税込)
乱視あり:64万円(税込)

 

「Q.O.V.」を意識して患者と接する眼科

『Q.O.L.』は日常生活で普通に使われる言葉になってきましたが、『Q.O.V.』は知らない方が多いでしょう

簡単にいえば、病気や様々な原因の根本的治療、根治をしたうえで「見えかたの質」の向上に貢献しようとすることです。

さらに『Q.O.L.』と『Q.O.V.』の両立も意識しています。

高いレベルで専門的な医療、治療、手術をを享受できたうえで、手術の場合でもほとんどが半日程度で帰宅できるのは患者にとってはありがたいところです。

川原眼科は不測の事態があり、入院が必要となった場合のために提携病院があります。

提携病院に加え、大学病院とも連携し対処できる機動性の高さは魅力的です。

日本眼科学会の専門医、指導医として、存分に腕を奮える最新機器に『Q.O.L.』と『Q.O.V.』を意識したコンセプトと取り組み、何の心配もなくカスタム『ICL』の施術を受けれる眼科としてオススメです。

川原眼科データ

ICL料金 乱視なし:60万円(税込)
乱視あり:64万円(税込)
住所 福岡県糟屋郡粕屋町仲原2526-9
アクセス ・JR篠栗線の柚須駅より徒歩15分
・西鉄バス四軒屋停留所より徒歩3分
駐車場 駐車場13台
診療時間 平日 9:00~12:30/14:00~17:30(受付)
土曜 9:00~12:30(受付)
休診日 日曜・祝日
公式サイト http://www.kawahara-ec.jp/