福山眼科(福岡)のICLは評判どうなの?屈折矯正手術の特徴は?

福山眼科(福岡市東区)

福岡ICLガイド管理人福山眼科(福岡)の特徴は、屈折矯正の分野で日本のみならず、米国でも評価される確固たる地位を築き上げた院長が統率している眼科ということ。

屈折矯正の分野での世界的認知度は高く、乱視矯正角膜切開術の中でも特にLRIに関しては手術器具に『FUKUYAMA』の名前がつけられたものが世界で販売されています。

この実績は矯正のみならず角膜の治療を受けたい方にとって心強いと言えますね。
 

屈折矯正の分野における実績

福山眼科は屈折矯正の分野において、しっかりした地位を築いています。

特に屈折矯正手術の中の一つの術式である『AK』を改良した『LRI』に関しては世界でもトップクラスの技術と実績を持ちます。

ただ単に施術を行うだけではなくトップランナーとして術式や技術を世界に広めることに貢献しています。

これらが評価され2010年に米国における『白内障屈折矯正手術学会』角膜屈折部門1位を獲得しています。

これだけでなく『LRI』に関しては2005年にアメリカそしてヨーロッパでも「新しい角膜乱視矯正手術用器具」について講演をされています。

また米国眼科学会でも世界中の医療器具販売メーカーを対象に、乱視矯正に関して講演をおこなっています。

この結果米国、日本の医療器械として開発された角膜内皮を核片の衝突から守る『福山・吉富式核分割コブラシャフトスパーテル』はアイデア製品として世界中で販売されています。

まさしくこの分野に確固たる地位を国内外で築いていると言えるでしょう。
 

福山眼科(福岡)の行うIOL

フェイキックIOL

屈折矯正技術に関しては世界トップクラスですが、ではそれ以外はどうなんだと考える人もいるでしょう。

1997年にレーシック、PKの治療を開始しているのと並行していち早く有水晶体眼内レンズ、いわゆるフェイキックIOLにも着目し、技術の更新を行っています。

2007にはアメリカとヨーロッパにおいてBlue-blocking IOL 着色眼内レンズの有用性についての講演をおこなっています。

レーシックは2008年をピークに以降は世界的に見ても施術数が縮小傾向にあるのですが、それ以前に多焦点眼内レンズについて講演されていますように、この分野でも先見性があり、指導する的立場なのがわかります。

レーシックは2000年初頭に世界中に広がったのはご存知の方も多いでしょう。

しかし福山眼科では院長が2003年にオランダのOPHTEC本社でいち早くcertificateを取得しています。

これはフェイキックIOLの前房レンズの虹彩支持型の施術を行うためには必要な免許と言っていいものです。

日本人で5番目の早さで技術はいうまでもなく、確かな先見性は魅力です。
 

有水晶体眼内レンズ、前房レンズに特に強みあり

2003年にOPHTEC社でARTISANの手術での使用免許とも言えるcertificateを取得。

2005年には3.2mmの小さな創口から挿入できるARTIFLEXのARTIFLEX UPGRADE COURCEでcertificateを取得しています。

小さな創口から挿入できれば、当然眼への負担は軽減されます。より負担の軽減、患者への配慮は嬉しいところです。

前房レンズの術式への先見の明はありますが、かといって後房レンズ、ICL、PRLなどを使った術式に対応していない訳ではありませんから安心していいでしょう。

情報社会ゆえに情報が先行してフェイキックIOLイコールICLと思われている方も多いようなのですが、それは正解ではないです。

あくまでもICLはフェイキックIOLの一部なのですから注意が必要です。

前房か後房は問診から始まり、各種の眼の検査結果に基づき医師から最適と思われる提案がされますので、懸念する必要はないはずです。

また多焦点眼内レンズにも10年以上前から講演されるなど、矯正するだけではなくより良い視野を患者が得られるように尽力しているのは心強いところです。
 

福山眼科データ

福山眼科(福岡)の外観

福山眼科の住所・場所

福岡県福岡市東区土井1-8-37

福山眼科のアクセス

・JR香椎線土井駅から徒歩4分
・西鉄バスで八田踏切下車して徒歩2分
※駐車場30台あり

公式サイト

http://www.cosmos7.com/

診療時間

月~木曜 9:00~12:00/14:00~17:30(午後は特殊検査と手術のみ)
金・土曜 9:00~12:00

休診日

日曜・祝日